FC2ブログ

女教師・屈辱のゲーム 5

2014年08月02日 03:47

左母次郎氏より、新しい絵物語をお送り頂きました。
数回に分けて紹介します。




「屈辱の露出ゲーム」第5話

「おい、これ見ろよ。女のパンツがあるぜ」

少し離れた所から声が聞こえてきた。猛の取り巻きの一人が紙袋に気づいたのだ。
妙子は青ざめた。猛たちは個室に閉じこもっている誰かへの関心を失い、そっちの方へ移動して行った。

「ここに掛けてあった袋に入ってたんだよ。スカートもブラジャーもみんな入ってる」

「これ、妙子先生が着てた服じゃねえか?」

猛が気づいた。

「じゃあ、先生はいま裸ってこと?」

思わずぎくりとする。

「先生、裸でなにやってんのかな」

「知らないよそんなの」

「これ、どうしよう。持ってく?」

「バカ、そのままにしとけよ。怒られるぞ」

猛にしてはまともな判断だ。妙子は胸をなで下ろした。その時、休み時間終了のチャイムが鳴った。

「行こうぜ」

「うん、すぐ行く」

女教師5
[ 続きを読む ]

受胎強制医院 最終回

2014年07月30日 00:55

【マニアック・アーカイブス】

として、数年前に発行した雑誌に使用させて頂いたマニアックな小説を数回にわたり連載させて頂きます。

今回は、作・花房ちか子 絵/かおる氏の書き下ろし女囚小説『受胎強制医院』を3回にわけて掲載します。




▼二穴絶頂

 目を覚ますと、新城は一本の注射器を掲げていた。無道のおこないに疲弊しきった優美子は息も絶え絶えで何もいう事が出来ない。ただただ落涙するだけだ。
「アナルセックスの経験は無いようなので、今日はコレを打って差し上げます」
「……!」
「怖がらなくても大丈夫ですよ。これはただの弛緩剤ですから」
“でも、動くと危ないですよ”股の間から見える新城の笑に、優美子は総毛立った。
 肛門の皺を指で伸ばし、針が刺さる。経験した事の無い箇所の痛みは、腕にされるよりずっと鋭い痛みだった。それでも声を出さなかったのは、再びあの鞭で体を痛めつけられるのを恐れたからだ。小山内の持つバラ鞭が視界に入れば、自然と喉が萎み声もでないのだ。
「はい、打ちましたよ。じゃあ、次は麻酔薬を塗りましょうね」
 注射器を台に置き、『キシロカイン』と書かれた瓶から匙で二杯。そのゼリー状の麻酔薬を落とした手袋が優美子のアヌスに侵入した。
[ 続きを読む ]

市原綾彦の世界

2014年07月15日 00:46

【婚礼前戯  その6】

画人・市原綾彦氏より絵物語を投稿していただきました。
全6回で掲載します。





リサイズ 婚礼前戯6



画人・市原綾彦『グレイスホールで踊りましょう』 http://ayahiko.wix.com/ayahiko

マニア誌ブログ編集部では、本作品の感想や叱咤激励【市原綾彦】氏へのファンレターなど、随時お待ちしております。

また三和出版では、随時、新しい作品や投稿を募集しております。
過去記事でも書いたように、皆様のこだわりの作品をぜひお見せ下さい。

女教師・屈辱のゲーム 4

2014年07月08日 00:38

左母次郎氏より、新しい絵物語をお送り頂きました。
数回に分けて紹介します。




「屈辱の露出ゲーム」第4話

妙子は女子トイレに駈け込んだ。もう限界だ。漏れる……!
個室に飛び込み、しゃがもうとしたその時、三時間目終了のチャイムが鳴った。

妙子はハッとする。

黒川が服を隠したのは女子トイレだろうか? 
授業中で誰もいないとは言え、男性である黒川が女子トイレに入るだろうか。
妙子は個室を次から次と素早く覗いた。
ない。やはり……黒川は服を男子トイレに隠したのだ。

生徒に服を見つけられたら厄介なことになる。
生理的欲求は後回しにするしかない。
教室の方からざわめきが溢れ出して来る。
一刻の猶予もない。

女教師4
[ 続きを読む ]

市原綾彦の世界

2014年07月01日 20:42

【婚礼前戯  その5】

画人・市原綾彦氏より絵物語を投稿していただきました。
全6回で掲載します。





リサイズ 婚礼前戯5



画人・市原綾彦『グレイスホールで踊りましょう』 http://ayahiko.wix.com/ayahiko

マニア誌ブログ編集部では、本作品の感想や叱咤激励【市原綾彦】氏へのファンレターなど、随時お待ちしております。

また三和出版では、随時、新しい作品や投稿を募集しております。
過去記事でも書いたように、皆様のこだわりの作品をぜひお見せ下さい。