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おむつ倶楽部18号 その③

2014年04月29日 13:08

「スタート」と声をかけて撮影を開始したわけではないのに、
スッとオムツお漏らしモードに没入してしまい、
セリフや仕草も、本人の素の表現になっているというケース。

星川麻紀さんの場合


▲ОLに扮しているときと、小学生に扮しているときと、表情がガラッとかわるのが面白い。

物語を撮影するときは、セリフや、表情のつくりなどを、おおざっぱに事前指示します。
おおざっぱという意味は、ガチガチにシナリオどおりに作りこむのではなく、
自主性……といいますか、女の子の裁量にまかせる幅を用意しておくということです。
とはいえ、まったく自由ということは、ありえません。

でもときどき、そんな殻を打ち破る、フリーダムさんが現れちゃったりします。

付録DVDの映像をご覧いただければわかると思いますが、
前半のほうの部分に、スチール(写真)撮影から→映像撮影に移行する場面が、
ノーカットで収録されています。

これを観て気づいたのです……実は、麻紀さんに対して、全く演技指導していません(汗)

紙おむつを当てた彼女の表情が、それより以前に撮られたインタビュー的なシーンの表情にくらべ、
なんだかとても色っぽく艶めいています。ウットリまどろんでいる雰囲気すらある。

そうして、シャワワ……と音をたててオシッコしているときの表情や、言葉、息遣いは、ぜんぶ彼女の地です。
なんだか、とっても素晴らしいのです。

甥っ子ばかりかわいがるお母さんに、「もっと私をかまって欲しい」と本気で悩む麻紀さん。
そんな甘えんぼうの彼女らしい、オムツアイテムへの傾倒ぶりを、垣間見ることができるのです。
(これは、インタビューに収録されておりますネ)


幼児用紙オムツも、丁寧にはいてもらい、二回オモラシしていただきました。
(もちろん大量のオシッコゆえ、股の付け根からはチョロチョロと、お尻のほうからはズルズルと溢れ出てしまったりします。しかし、実用性検証の意味もふくめて、とっても可愛らしくて興味深い映像になっていると自負しております)


おむつ倶楽部18号 (SANWA MOOK)おむつ倶楽部18号 (SANWA MOOK)
(2014/04/26)
不明

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文責 丘崎太郎


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