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犬と同棲した女 第四回 【淫獣】

2014年05月30日 00:21

三和出版のマニア誌編集部に青木雅子(三十四才 仮名)さんから、告白メールが届きました。
内容は読んでもらえれば分かるのですが、雄犬たちと同棲をした女性からの告白です。
告白には、犬のペニスの形状や射精の様子、雄犬の精液の味など、実際に体験したリアルな告白が綴られており、興味深く読ませて頂きました。
全五回の短期集中連載として紹介します。

なおプライバシーを考慮し、本文中の一部に割愛や創作があります。ご了承下さい。


【淫獣】

「冷たいけど我慢してね」
そういうと、Aさんはバケツの中身を頭から爪先まで塗りました。
顔にそれがかかったときに気が付きましたが、白い物の正体はヨーグルトでした。
足の指の股にも、股間の僅かな丘にも、臍にも、目口耳以外はまんべんなく塗られました。

”おやつ”かぁ……。

ヨーグルトを塗り終えた気配がしたので横目でちらりとAさんを見ると、
ウィルのペニスを引き出しているところでした。
先ほどのマークと同じように、あの犬の、獣のペニスが出現しました。
ペニスが濡れているのか、しごかれながら”じゅっじゅっ”と音がします。

嗚呼、なんてことだろう、私は人間以外のペニスに興奮している……。

もっと近くで匂いを嗅いでみたいと思っている。

触って感触を確かめたいと思っている。

舐めて味を知りたいと思っている。

いいえ、私がおかしいのではない。
見てしまったのだもの、仕方がないじゃないの、きっと誰でも私のようになるに決まってるわ。
そうして自分自身に言い訳しなければいられませんでした。

Aさんは私のすぐそばの両サイドにそれぞれ犬を座らせました。
沈黙が流れました。
二匹分の興奮したハァハァとした息づかいよりも、自分の動悸のほうがうるさいくらいに聞こえました。

「GO!」

嗚呼……。

合図とともにウィルとマークは”おやつ”にとびかかりました。
私は目を硬く閉じました。
なんの遠慮もなくべろべろと舐めまわされ、時々歯が当たります。
少しざらついた分厚いぬるい舌が、全てを舐めとろうと身体中を這います。
犬の舌が鼻の中にもねじ込まれ、嗅覚が生くさいような唾液の匂いで覆われます。

舌が足の指に来たとき、快感とくすぐったさが混ざり合ったような耐え難い感覚に襲われました。
「ああぁ~っ! あはははあんあん……ぎゃーっ! あはぁ……ん……ひゃああああ! 許してええええ」

悶絶ということを初めて理解しました。

不意におまんこを舐められました。
長い舌が割れ目に沿うように這い、うねり、さらに押し付けられて外陰をかきわけて膣の中にまで進出しようとします。
「んあああああああっイくううううん」
イってからも犬の舌は止まりません。
ヨーグルトが無くなっても、どんどん溢れ出る愛液を舐めているのです。
犬も愛液の味がわかるのが、いっそう荒い呼吸になった気がします。
ねろねろ、ざらざらと、舌自体に意思があるかのように動き続けます。

「あああああんんんイったのにひぃいいい! あはぁあ!」

そうしてまた強制的にイってしまうのでした……。

全てのヨーグルトが無くなる頃には何度イったのかわかりません。
完全に露出され、勃起したクリトリスが犬の前歯にあたり、その快感に全身が浸りきったようでした。

もうこのまま……食べられてもいい……。

そんな風にまで思っていました。

続く



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