FC2ブログ

熟女を超えた熟女 その1

2011年04月21日 01:08

4月22日にめでたく第2号が発売されます『超熟性愛俱楽部』。
内容は、50歳を超えた熟年女性だけの実体験告白誌です。
本誌には、百戦錬磨のマニア誌編集部員たちでも出会ったことがないような、
濃密な人生を送ってきた熟年の女性たちが数多く掲載されています。

その制作行程での雑感を、少し書きたいと思います。

本誌は第1号が昨年の6月に発売され、その後数多くの叱咤激励のお手紙やメールが
編集部に届きました。
ユニ報創から発行していた『超熟ラプソディー』が数年前に終刊して以来
ここまで高年齢を扱った雑誌が無かったため、
コアな読者の方から支持されたのだと思います。待ちに待っていた、と。

そしてもっと驚かされたのは、女性からのお便りの多さでした。
自ら買い求めてくださった方、夫や彼から見せられた方など、
きっかけはさまざまですが、第1号を読んでくださった女性の方々からでした。

「おばあちゃんでも、性に対してもっと積極的になってもいいんですね」 年齢不明

「彼の前で老いた体を見せるのが恥ずかしくて臆病になっていましたが、
この本を見て、心から『彼に抱かれたい』と思いました」 58歳

といったお礼の言葉から、

「更年期がすでに訪れて閉経してしまったのですが、
性欲は未だ衰えず毎日自分で慰めています。私は変なのでしょうか?」 56歳

「離婚後、新しい彼ができました。年下ですが優しい男性です。
性交渉も何度もしていますが、私が濡れにくく、お互いに痛みを発してしまいます。
数年セックスをしていなかったのが悪いのか、それとも54歳という年齢が原因なのか
わかりません…」54歳

悩み相談まで、その数は20通を超えました。
悩みを打ち明けてきた女性には、お礼の言葉を添え、分かる範囲での返答を返信しましたところ、
数人の方と数度のやりとりをしました。
特に「離婚後、~」の方はよほどに悩んでいて、直接お会いしてお話ができました。
その女性が、第2号巻頭の告白手記として掲載する成田良子さん(仮名)です。

IMG_1466.jpg IMG_1687.jpg
▲清楚な雰囲気の女性で、外見だけ見れば性の悩みを抱えているとは思えません。
ここでは目線を施していますが、第2号の本文中の写真には目線が入っていません。



良子さんに詳しくお話を伺ったところ、離婚の原因は夫の精神及び肉体的なDVでした。
元夫との性交時にはちゃんと濡れていたとのことで、渇きの原因は新しい彼の優しさなのでは、
と推測しました。
暴力ではなく、性的に追いつめられた状況に置かれると
渇きに変化が見られるのではないかと良子さんに説明しました。
彼への背徳心や何をされてしまうかという不安…、良子さんは長く悩んでいましたが了承し、
撮影が始まりました。

まず手始めに、三和の社員が飲み物を買いにくる休憩室で、
下着をとってもらってテーブルの上で股間を晒してもらいました。
良子さんは気づいていないようでしたが、
その時すでに開いた中心は潤んでいたのを確認しています。
お昼時分でしたので、休憩室を訪れる社員は多く、
良子さんのその潤みは、ますます溢れていくのです。

次回に続きます。

〈文責・東本満〉
関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://sanwamania.blog98.fc2.com/tb.php/102-dea3b827
    この記事へのトラックバック