FC2ブログ

初めての女神さま【告白】

2011年12月14日 17:21

【実体験告白】
人間便器・顔面騎乗への憧れ……。
変態と見限られても彼女には知って欲しいと思いました。

『女神の愛』第一号より

別冊秘性 女神の愛 (SANWA MOOK 別冊秘性)別冊秘性 女神の愛 (SANWA MOOK 別冊秘性)
(2011/12/05)
不明

商品詳細を見る


初めての恋人、初めての女神 【貴子さま、万歳!】

[投稿]はるのり


■私が初めて貴子に会ったのは、測量調査のアルバイトの面接でした。

私は当時大学生で、測量の助手を務めており、
彼女は夏休みの旅行資金調達のために申し込み、採用が決まったところでした。

履歴書には専門学校に通い、特技は書道を記されていました。

測量のアルバイトより、メイドさんでも勤めた方が似合いそうな小柄な女の子でしたが、
現場に出てみると実に良く気が利き、三脚も上手に運ぶ姿に、私はとても好印象を持ちました。

外で働くのが好きという彼女は日焼けして、ウェストバッグに入れたタオルで汗を拭っていました。

現場にはコンビニもトイレもないので、彼女の事を常に気にかけていましたが、
あるとき皆で意地悪し、トイレタイムを取らずに山に入りました。

夕方作業が終わり、道具を車に積んでいたところ、
彼女が数分で戻るからと林道脇の広場から茂みの中に消えていきました。

彼女が何をしに行ったかは自明で、男たちは、にやにやしながら戻るのを待っていました。

私は彼女が草藁に用を足す姿を想像して下半身が熱くなる一方で、
とてもひどい仕打ちをしてしまったことを悔やみました。

彼女が今日でアルバイトを辞めてしまうのではと不安になりました。
彼女が戻り、何事もなく車は出ましたが、気まずそうな彼女に追い打ちをかけるように、

「すっきりしたかい」

という声が飛び、私は瞬間的に彼女の顔を見ました。

「ええ、まあ」

俯きながらも微笑む彼女に懐の深さ、芯の強さをみた気がしました。
アパートに戻り、床に入ると彼女の用を足す姿がどうにも頭に浮かんできました。
私はそれをおかずに自慰に耽りました。

それは自慰だけでは終わらず、早朝四時に目が覚めた私は、
オートバイで現場に行くことにしました。

着く頃には日も上がり、いつもの広場に駐めて、彼女が消えていった茂みに入りました。

もしかすると紙が残っていないかと、懸命に探しました。

拭った紙をそのままポケットにしまうのは、さすがに忌避されるはずだから、
きっとどこかにあると思いました。

落ち葉に隠れていないか慎重に探しましたが、見つかりませんでした。

犬のように彼女の匂いを求めて、用を足した地点を探索するも、
願い叶わず、落ち葉を一枚拾って下宿に帰りました。

アルバイト最終日に皆で飲みに出かけることになりました。
最後はカラオケで、店を出るともう夜が明けていました。

私は貴子ともっと話がしたくて、思い切って二人で帰ろうと誘ってみました。

ドーナツ屋で随分早い朝食を摂り、また会いたいと告げ、
彼女は自宅の電話番号を教えてくれました。

実は既に電話番号は履歴書から書き写していたのですが、
これで躊躇いなく連絡ができると天にも昇る気持ちでした。

秋になり、私のオートバイに二人乗りし、
日帰りツーリングに出かけることが多くなりました。

所謂、素人童貞であった私は、
キスに持ち込むだけで相当時間を要し、彼女の夢で慰めるばかりでした。

十二月になると彼女は試験期間がありました。
試験が終わって、クリスマスが迫り、二人の距離はぐっと近づきました。

一度関係ができると、寮生活の彼女はほぼ毎週末、私のアパートにやって来ました。
布団一枚とシュラフを広げた寝床で寄り添うのは暖かく、とても幸せなひとときでした。

化粧気がなく、服装も東南アジアの娘さんのようにシンプルな彼女の透き通った目が潤み、
私はもう彼女に夢中でした。

彼女の全てが欲しい、全てをみたい、全てを味わいたい、
それは美しい綺麗な面ばかりでなく、生々しい側面にも触れてみたいと希いました。

私は幼稚園に入る前からハイヒールが好きで、
自分自身がハイヒールになる夢を見ました。

特に赤いハイヒールには特別血が沸き立つ思いがし、
デパートに連れて行かれた際はエレベーター嬢の足下からお尻までしげしげ見つめていたものです。

いつの間にかその女性のお尻に挟まれ、吸い込まれる空想に浸り、
子供ながらその柔らかさ、重さ、苦しさ、温かさを思いました。

友達はハイヒールを履いて悪戯して楽しんでいたのに私は手にとって、
底面の尖り具合、減り具合を見たり、中敷きのへたりや擦れに興味津々でした。

ハイヒールのことを考えていると全く別の世界に身を置くことができて、
私は生暖かなその環境に酔いました。

そんな世界は自分だけのものと思っていたところが、
中学生の頃、ふと立ち読みした成人誌に頭の血が逆流しそうな情景が描かれていました。
芸術作品のようなモノクロ画に目が釘付けになりました。

ブランコに座った男の顔に腰掛けて遠くを眺める豊満な女性の姿でした。
別ページの女性が男の口に放尿するシーンも強烈でした。

いつか自分もそうなると信じて少年期を過ごしてきました。
高校生の頃、苦労して集めたSM雑誌数冊と
グラビアや画を机の引き出し奥に大切に保管し、
女性のお尻に敷かれる夢を見ていました。

ハイヒールなど持っていない、スカートも滅多に履かない彼女ですから、
私は彼女と恋愛をはぐくむ現実世界と
強い女性が男を蹂躙する甘美な世界は交差することはないと信じていました。

私の要望で、珍しくスカートを履いてきた時には、
痴漢の如くあちこちまさぐり、

パンティに手を入れ、茂みを掻き、中指の腹をそっと彼女の肛門に押しつけてみました。

特に嫌がる様子もなかったので、しばらく押し当てたままキスをしました。
そのまま愛し合い、ふと中指を鼻に付けてみると予想外の強い匂いがしました。

彼女の内側まで覗き込んだような感激がこみ上げ、
気づかれないように何度も匂いを嗅ぎました。

彼女の生々しい側面も見たいという欲求は、ほんの入口ですが、叶えられたのです。

事が終わっても私は匂いを嗅ぎ、トイレに入り、指をしゃぶりました。

味など感じませんでしたが、彼女の肛門をしゃぶっているような感激がこみ上げ、
事の後なのにまた射精してしまいました。

アパートにシャワーなどなく、夕食後オートバイで郊外の温泉に行くことが殆どでしたから、
彼女は前日寮で入浴し、朝トイレに行ったまま、生の女性の匂いを放っていたことになります。

私は直接嗅ぎ回り、味わってみたくなり、
前戯により積極的になりました。

クンニリングスは後ろから顔をお尻に埋め込むようにして匂いを嗅ぎ続けました。
シックスナインでも彼女が顔を跨いでいることを忘れるくらい頑張って、秘部を愛撫していました。

深呼吸すると、額に疼痛が走るほどの強い饐えた匂いに浸りながら、
私は彼女の裏側まで侵入する鍵を得た気分でした。

彼女は感じて脱力してしまうと、殆どなにも拒まないので、
そっと肛門に舌をあてがい、刺激してみると、一瞬背を仰け反らせ、
自身の指で肛門に蓋をしてしまい、それを舌先で除けようと攻防を繰り返しました。

折角、鍵を得たので、舌刺激に肛門の皺が少し広がったのを見逃さず、
舌先を突き立てて、内部侵入を図りましたが、
ブロックは堅く、開かずの門への片思いは募りました。【続き】




関連記事


コメント

  1. タッコ | URL | -

    買いたいなああ

    欲しいなその雑誌。 残念ながら今日本に住んでいないから注文出来ない! 何処かでダウンロードで売っているショップがないか?
    ダウンロードならすぐ買いますから!

  2. 女神の愛編集部 | URL | E6kBkVdo

    ごめんなさい!

    申し訳ないです!
    ダウンロード販売の予定はいまのところありませんTT

    開始の際にはちゃんと告知いたしますので、ご容赦くださいませ。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sanwamania.blog98.fc2.com/tb.php/300-4147e9ae
この記事へのトラックバック