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【寝取られ】マゾ奴隷に堕ちた夫婦の告白【続き】

2011年12月27日 18:42

■きっかけ(夫・達也)

結子とは今年で結婚四年目になります。
二年ほど前から結子が他の男とセックスしているのを見てみたいという願望が芽生えました。
ネットで見た寝取られ系の文章に興奮を覚えたのがきっかけです。
寝取られというジャンルもそのとき知りました。
それから結子が他の男とセックスをしているところを想像してオナニーするようになりました。
はじめはハプバーとかカップル喫茶やスッワプ系のオフ会などに誘ってみようと思ったのですが、
なかなか言い出せませんでした。

冗談めかして、
「他の男に抱かれてみたいとか思ったことある?」
と、聞いてみたことがありました。
「変なこといわないの、バカ」
と、怒られてしまいました。
すねて三日くらいほとんど口を聞いてもらえませんでした。
仲直りしたあと、「わたしは達也のことを愛してるし、絶対浮気とかしないからね」と、
目を見て言ってくれました。

それだけで結子が私のことを深く愛してくれているのが、伝わってきて嬉しく、
結子をもっと好きになりました。

けれども好きになればなるほど、
他人の手で乱れる結子を見てみたいという思いは強くなっていくのでした。

正直、結子に嫌われるのが怖かったです。
いったん言ってしまったら、『妻にそういうことをさせてみたい男』というレッテルが貼られてしまうから。
自分の願望のために結婚生活に取り返しのつかないひびが入ることが恐ろしかったです。
けれども願望を止めることはできず、
どうすれば上手くいくのかをいろんなサイトを見ながら考えるようになりました。
 
その中で出会ったのが柏原さんでした。
チャットやメールだけでなく、直接お会いして話もしました。

きちんとした信用できる人だと判断しました。
まずは私と柏原さんが最近友達になったということにして、三人で結子と会う機会を作りました。
もちろんいきなりセックス云々の話をするのでなく、あくまでご飯を食べたり、酒を飲んだりする程度です。

柏原さんが彼女を連れてきて、四人で遊ぶこともありました。
何度か会ううちに、酒を飲みながら会話の中にちょっとした下ネタが出てても、
平気なくらいには打ち解けるようになりました。

 結子に、
「柏原さんてどう思う?」
 と聞いてみました。

「うーん。面白くていい人だと思うよ」
「男としてはどう思う?」
「えー、別に……」
「セックス上手らしいよ」
「変なこと言うのやめてよー。でもモテそうだよね。彼女とか大変そう」

結子の真意はわかりませんが、モテると思っているわけですから、
多少の好感はもっているのかなと思いました。

私と柏原さんはある程度下地ができたと判断して、いよいよ次の計画に移りました。
本当にいいんですね? と柏原さんから念を押されました。
私は、大丈夫です。とお願いしました。
多少打ち解けたとはいえ、いきなり計画がうまくゆくとは思っていなかった部分もありました。

柏原さんを家に招待しました。
ある程度酒が入ったところで、私が冗談交じりに、

「結子が好きすぎて、他の男としてる結子が見てみたいんですよ」
 と、柏原さんに話を振りました。

「バカ! 変なこと言わないの」

「いや、そういうのってあるよ」
 すかさず柏原さんがフォローを入れてくれます。

「えーっ、男の人ってそうなんですか?」
半信半疑で結子は不満そうです。けれども二人っきりではないおかげで、
以前のように怒り出す雰囲気はありません。

「前にちょっと他の男としてみたくない? って聞いたら、すごく怒られたんですよ」
「それは怒るよ。浮気を疑われてるみたいに聞こえるもん」
 柏原さんの言葉に結子がうなづきました。
「ひどいですよね。すごいショックだった」
「それは謝るよ。でもね、結子が好きだからそういう結子も見てみたいんだ」
「ぜんぜん理解できない。ムリ!」

結子が全く取り合わないので、柏原さんが助け舟を出してくれます。

「かわいそうに、これだけ頼んでるんだから、見せてあげればいいじゃん」
「ムリですよ。他の人とセックスなんて」
「じゃぁ、どこまでなら大丈夫と思う? クンニとかは?(笑)」
「むりです。考えたことないし、わかんない」
「でも、キスくらい平気じゃない?」
「うーん、まぁそれくらいなら」

 その言葉に私はすかさず、
「キスなら平気なの?」
 と、聞きました。

「別に平気じゃないよ。そんなにそんなのが見たいの?」
「見てみたい」
ここまできたら、あとは真剣にお願いするだけでした。
「えー、だいたい誰とするの?」
「じゃあ今、ここで柏原さんとしてみて」
「えー、もう……」

困った顔で結子が柏原さんに助けを求めました。
柏原さんはおどけながら、
「えーほんと? 結子ちゃんとキスできるなんて、うれしいなー」
助けを求めたはずの柏原さんに躱された結子は困り果てていました。

困り果てている結子を見ていると不思議とサディスティックな気持ちが生まれきました。
痛いほど勃起していました。
なんとしてでもこの困っている結子を柏原さんとキスさせたいという気持ちになりました。

「お願い。ちょっとでいいから。どうしても見たい」
私は結子に拝み倒しました。
「本当に本気でいってる?」
「うん」
私の真剣さに気圧されて、結子はしばらくうつむいて思案しました。

「本当にいいの? わたしのこと嫌いにならない?」

覚悟を決めたような言葉でした。わたしにすがるように、
確かめる結子のかわいさに興奮が一気に高まりました。

「うん。大丈夫だよ。絶対に嫌いにならない」

それでも結子はなかなか同意の言葉を発しません。
私たちのやりとりを聞いていた柏原さんが、無言で結子を抱え立たせました。
結子はびっくりして柏原さんの顔を見たあと、私に顔を向けました。


ほんとうにいいの? 目がそう訴えかけていました。
私は結子の顔を見上げながら、黙ってうなずきました。


柏原さんが結子を自分の胸に抱き寄せ、うつむいて固まっている結子のあごを持ち上げました。

瞳がうるんだ戸惑いの表情でした。
柏原さんの顔が近づくと、結子は固く目を閉じました。

唇が重ねられた瞬間、結子はびくっとなりました。
体が固まっていて、手のやり場に困っていました。

柏原さんの舌が結子の固く結んだ唇を割って侵入していきます。
結子は歯を噛みしめてそれ以上の侵入を拒んでいましたが、
根負けして、柏原さんの舌を口の中に受け入れてしましまいた。

ぴちょぴちょといやらしい音が聞こえ、結子の舌が吸い上げられます。

「あっ……」

結子は吐息をもらしました。
柏原さんはキスをしながら結子の髪や耳を手で愛撫していました。

「いやっ……」

短い悲鳴を吐いて、結子は体をぴくんと反らせました。
舌を吸い上げられるたび、舌を差し込まれるたびに、
髪や耳を撫でられるたびに結子の体は反応し、腰がもじもじ動いています。

柏原さんが体の脇で固まったままの結子の手を自分の股間に持っていきました。

結子は拒否しませんでした。

はじめは固まったまま、そこに置いてあるだけの手でしたが、
それはやがてぎこちなくズボンの上から、柏原さんの勃起したペニスを撫ではじめました。

私はいつまにか自分の勃起したペニスをズボンの中で触っていました。
二人にばれないようにペニスを握ると我慢汁がだらだら出ているがわかりました。

頃合いを見て、柏原さんが体を離しました。
結子はセックスの後みたいに体を震わせていました。

柏原さんは私を見てニコっと笑うと、
「はい。お返しするよ」
と、震える結子を私に引き渡しました。
結子は、恥ずかしさからか、後悔からなのか、顔を上げず私の胸に顔を埋めていました。
「お邪魔だろうから、帰るね」
そう言って柏原さんは帰っていきました。


結子は私の胸の中で黙ったままでした。
「ごめんね」
私は思わず謝ってしまいました。
結子は返事をしませんでしたが、しばらくして、
「大丈夫?」
と、私に聞いてきました。
「なにが?」

「わたしのこと嫌いになってない?」

と、泣きそうな声で聞いてきました。
いじらしくて最高にかわいい結子でした。
「嫌いになんてならないよ。大好きだよ」
結子が愛おしくなって、私は結子を抱きしめました。
そのまま顔を上げて、私を見上げる結子にキスをしました。

「可愛すぎて、もの凄く興奮したよ」
「言わないで……恥ずかしい……よ」

結子の羞恥の表情に、私は再び欲情し、そのままベットに入りました。
結子のパンティはびっくりするほどベトベトになっていました。思わず私は結子に聞きました。

「どうだった? 興奮した?」
「いや、聞かないで」
「だってこんなに濡れてるよ」

結子の膣の中は熱くドロドロでした。今まで経験したことないほど熱くドロドロでした。
私は興奮を抑えきれず、すぐさま結子に挿入しました。

「すごくセクシーだったよ」
「可愛かった」
「イッたあとみたいに震えてたよ」
「気持ちよかった?」
「柏原さんのおちんちんは硬かった?」

恥ずかしがる結子にそんな言葉を浴びせ、その日は朝まで四、五回セックスしました。


翌日の結子は今まで通りの結子でした。
「女はタフだな」と感心しました。
普段通りの結子を見ていると、あの夜の結子とのギャップに興奮をかき立てられました。

私たちと柏原さんの関係はいったん疎遠になりました。
結子が気まずいので、あまり会いたくないとごねたからです。
私への愛情ゆえのことなので、それはそれで嬉しく思いました。

当初はあの一回でいいかなとさえ思っていたのですが、
一度覚えた快感は忘れられず、しばらくすると、
またあんなふうに乱れる結子を見てみたいという願望がむくむくと起き上がってきました。

【続き】
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