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【女神の愛】金髪碧眼の残酷な支配者

2012年12月12日 18:54

女神の愛第3号の中身をご紹介します。

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(2012/11/21)
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美しき金髪の支配者
『白い神』
作:夢堂楽
絵:迂闊十臓

ジャスミン



第一部 恐怖の美女集団


「白い神」と呼ばれる集団があった。その存在は一般には知られていない。
世界の諜報機関やマフィアやテロ組織には知れ渡っていたが、誰もが「白い神」の事について語ろうとしない。

その昔、北欧の海を支配したバイキングの末裔。
真の系統者バイキング・クイーンと言われた絶世の美女を頂点とした恐怖の暗殺集団。
ジャスミンという名の長官と彼女の率いる若き小隊長たち。
若さと美貌。鍛え抜かれた功撃力で世界の紛争地帯に潜入して目的を果たす。
そして、小隊長に支配され、その意のままに命を掛けて「白い神」に尽くす男たち。

中東のアラブ首長国連邦ドバイに基地を置き、ドバイ秘密警察所内に常時十名ほどの小隊長が任務に就いている。
小隊長たちの任務とは中東のオイルマネーで裕福なところに集まる男たち。その中でドバイの秘密警察が独自に展開する外人部隊に志願してきた男たちを一人前の兵士に訓練して中東の紛争地に派遣する。
そして、小隊長と共にテロ集団と銃火を交え、殲滅する。
同時に敵を生け捕りにして基地に連行して苛酷で妖美な拷問を加え、テロ集団の隠れた情報を引きだす。
小隊長たちが、荒くれの男たち、あぶれ者の集まりである外人部隊に君臨できるのはひとえにその実力からなのだ。

バイキングの真の末裔のジャスミン長官は代々、北欧の海岸線に沿って、ノルウェイ、スウェーデン、フィンランド他にもデンマークやドイツまでバイキングの子孫が存在する中で闇のクイーンとしてバイキングの末裔たちに君臨し、また、その生活を扶助し、バイキングの末裔としての誇りを持たせている。

彼らの多くは漁業を営むのが多く、その中でも美少女を選んで「白い神」の組織に招き入れる。
ジャスミン長官の仕事は美しく強く残酷な「白い神」に相応しい小隊長を作りだすことにあった。

北欧の女性は金髪碧眼の美女が多い。
中でも少女のうちから特別に教育して卓越した暗殺者。苛烈な拷問者。そして、妖艶で淫蕩な女スパイにも変身する小隊長を作りだす。

漁労者は大抵が貧しい。そこで、美少女を大金を支払い組織に売って貰うのだ。
漁労者は「白い神」に選ばれたことを光栄にしている。大金も手に入るのだ。
バイキング・クイーンは美少女に指導者を付けてストックホルムの近くの全寮制の私立学校に入れて勉学を始め、戦闘のプロに育て上げるのだ。
指導者は活躍して年を取り引退した小隊長が当たる。

バイキングの末裔たちは例え千年の時を経てもあの時代の恐怖の侵略者。
殺戮に狂う残忍な血統を遺伝子として持ち続けていた。
その中ですぐれた闘志と運動能力。何よりも美貌の少女に徹底した教育で半ば洗脳してしまう。
そうして三年から五年で一人前の小隊長が誕生するのだ。


こちらから続きが読めます。
http://sanwamania.blog98.fc2.com/blog-entry-607.html
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