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飼い主を失ってしまった少女ペット 【RE:変態少女時代】より

2013年05月22日 16:25

5月30日に、
【Re:変態少女時代】
が発売されます。

▼【Re:変態少女時代】の表紙カバーです。
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●表紙イラスト:新堂エル


三和出版のSM誌、マニア誌に投稿された、

『少女たちの変態セックス体験』

それらをもとにした、告白ノベルと、
気鋭の絵師たちのイラストで構成した、異色のフルカラー短編集です。

近親アナルファック・おもらしペット調教・実娘他人譲渡凌辱・少女犬飼育・浣腸排泄管理
マゾ花嫁修業・少女愛人セックス・スパンキング・奴隷メイド……etc.
変態性欲+少女愛の世界をご堪能あれ!



※15編の変態少女ノベルの中から、1編を先行公開します。

【変態少女リポート 7】より
あそこをいじって気持ちよくなってしまった
牝犬の罰は、オシッコごはんです。

綾瀬ゆうな(仮名)


【ペットの夢】
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赤い革の首輪を付けていただいた私は、町の中を四つん這いで歩いています。
お洋服は、よだれかけの代わりのタンクトップだけです。
ブラジャーは着けていないから、汗が染みたタンクトップの胸から、乳首が透けてしまっています。
パンツは穿いていません。
おしりの穴には、ふわふわ毛皮の尻尾の付いたアナルプラグを入れてもらっているけれど、ご主人さまのお好みで、
髪の毛以外の毛を全部剃ってしまっているから、
おしりの穴も、交尾の穴も、なにも隠すものが無くて丸出しです。
ひさしぶりのお散歩が嬉しくて、私はプラグの尻尾をふりふりしながら、
街のあちこちを走りまわったり、道に落ちている空き缶をくわえてきたり、
公園の植え込みにおしっこをしてしまったりします。
私があんまりあばれまわるから、ご主人さまはリードを引っぱって、私を足もとに座らせます。
それでも私のうれしさは静まらなくて、ご主人さまのお靴にほっぺをつけて、すりすりしたり、
お靴のニオイを嗅いだり、して動きつづけてしまいます。

「お座り」

ご主人さまのご命令。
みぞおちの奥がきゅんとするようなうれしさがこみあげてきます。
私は脚をMの字のかたちに開いて、その間に手をついて、ご主人さまを見上げます。

「お回り」

私はその場でくるくると三回まわって、

「わんっ!」

と元気よくお返事をします。

「お手!」

「ちんちん!」

ご主人さまが立てつづけにご命令をくださって、私は一生懸命「芸」をします。

「ゆうな、よしよし。よくできた。いい子、いい子だ」

ご主人さまが、私を抱っこして、頭をなでなでしてくれます。
私は胸がいっぱいになって、ちょっと泣いてしまいます。

「伏せ」
 
もう一度、ご主人さまがご命令をくれます。
人間犬のゆうなの「伏せ」は、ほんものの犬の伏せとちがって、背中をつけてお腹を見せます。
脚を開いて、ご主人さまに交尾の穴をお見せするのです。

「ほら、ゆうな。ご褒美だ」

そういって、ご主人さまが、私をお膝の上に抱いて、交尾の穴をいじってくれます。
すごく気持ちいいけれど、それ以上に「ご褒美」をいただけたうれしさで、胸がいっぱいになります。

「わぅん。わぅん……あぅ、あぁあ、はぁん」

ご主人さまの指が動いて、私の腰が気持ちよさに跳ねてしまいます。おしりの尻尾がふりふり動きます。
(ご主人さま、ご主人さま……ごしゅじんさまぁっ!)
ご主人さまのお膝で「うれション」をしながら、私はイッてしまいます。 

(ああ……。気持ちいい……)
そんな満たされたよろこびの真ん中で、私は、はっと目を覚ましました。
私はいつの間にか眠っていました。
こんな夢をみて、オネショで床のペットシートをぐしょぐしょにしていました。
ご主人さまに甘えて、すごくうれしい夢だったのに、目が覚めると肝心のご主人さまのお顔が思い出せません。
夢がうれしかった反動で、何倍もさみしくて、泣きたくなります。
【お兄ちゃんの子犬】

私は、飼い主をさがしている子犬です。
もう、子供っていう年齢じゃないけれど、心の中はずっと子供のままです。
お兄ちゃんに会えなくなったあのときのまま、成長していません。
一人前のペットになることが出来ないでいる迷子のメス子犬なのです。

私のご主人さまになるはずだった、お兄ちゃんと離ればなれにされてからずっと、
私はひとりぽっちで、ご主人さまを待っています。
×学校のころまで、私はお兄ちゃんと一緒に住んでいました。
お兄ちゃんは大学生だったけれど、ほんとうのお兄ちゃんではありません。
お母さんの弟で、私の従兄に当たる人で、私の家に下宿していました。
私の家は共働きで、お父さんもお母さんも仕事で家にいないことが多かったから、
私は、いつもお兄ちゃんと一緒でした。
宿題を見てくれたのも、おやつや晩ご飯をつくってくれたのも、お兄ちゃんでした。
私は、お兄ちゃんのコトが大好きでした。
お友だちと遊ぶより、お兄ちゃんと一緒にいたいと思っていました。
いつもお兄ちゃんの部屋に入り浸って、いつでもお兄ちゃんの後をくっついてまわっていました。
お風呂も、お母さんたちがいないときは、一緒に入りました。お兄ちゃんに頭を洗ってもらったり、
石けんで体を洗ってもらっていると、なんだかくすぐったくて、きもちよくて、
私はお母さんと入るより、お兄ちゃんとのお風呂のほうがずっと好きでした。

お兄ちゃんとふたりの間で、とても好きだった遊びがあります。それが、子犬ゴッコでした。
私が学校の宿題を終わらせると、お兄ちゃんは私の飼い主になってくれました。
私はペットの子犬でした。
お兄ちゃんは、自分の部屋の押し入れに、ダンボールで私専用のオモチャのケージを作ってくれました。
私は学校から帰ると、すぐくお兄ちゃんの部屋に行って、
いつもそのケージに入って、お兄ちゃんが帰ってくるのを待っていました。
お兄ちゃんは、私のおやつを犬のエサ鉢に入れて持ってきてくれて、
私は手を使わずに四つん這いでそれを食べました。

「お手」や「お回り」や「チンチン」をして、上手くできるとお兄ちゃんは私を抱っこして、
優しくなでなでしてくれました。それから「ご褒美」に私のお股をくりくりしてくれました。
「ご褒美」は、とても気持ちが良くて、私はお兄ちゃんのご褒美が欲しくて、いろんな芸を覚えました。
私は犬だから、鳴き声で、ちゃんと「お腹空いた」も「嬉しい」も「オシッコしたい」も、
飼い主のお兄ちゃんに教えなくてはいけません。
お兄ちゃんは、私の鳴き声だけでみんな分かってくれました。

お兄ちゃんに「ご褒美」をしてもらって、
お礼にお兄ちゃんのちょっとおヒゲのある顔をぺろぺろするのが好きでした。
お兄ちゃんのおズボンの上から、おちんちんのあたりにほおずりをして、
中のおちんちんが硬くなるのが好きでした。
ウンチやオシッコも、お兄ちゃんの前でお座りして出来るようになりました。
「ご褒美」のときにどうしてもしちゃう、オシッコじゃない、ぬるぬるのおもらしも、
ちゃんとお兄ちゃんの手を舐めてきれいにお掃除できるようになりました。
お兄ちゃんのペットになっている時間は、とてもうれしくて幸せな時間でした。
私は、大人になっても、このままずうっと、
お兄ちゃんのほんとうのペットになれたらいいのにって、思っていました。
けれど、そんな幸せな時間は、突然終わってしまいました。
お兄ちゃんとのことを、お母さんに知られてしまったのです。

お兄ちゃんは家を出て、私はお兄ちゃんに会うことを禁止されてしまいました。
お父さんとお母さんは、お兄ちゃんのことを悪く言ったけれど、
お兄ちゃんにそうして欲しいと言ったのは、私です。
お兄ちゃんのことを変態だと言うのなら、私のほうが、ずっと変態だと思います。
それなのに、ひとりだけ悪者にされたお兄ちゃんが可愛そうでした。
私は、お兄ちゃんの居なくなった部屋をもらいました。
ダンボールのケージはお母さんに捨てられてしまったけれど、
押入れの中や、カーテンや、壁に、お兄ちゃんのニオイが残っているような気がして、
何日もほんとうの犬みたいに、部屋の中をくんくん鼻を鳴らしてニオイを嗅ぎました。

お兄ちゃんとは会えなくなってしまったけれど、それからもずっと私はずっとお兄ちゃんの子犬でした。
ひとりで押し入れに入って、ずっとお兄ちゃんのことを思い出しました。
お兄ちゃんに躾けをして欲しくて、ひとりで待ちつづけていました。
お兄ちゃんにお股をくりくりしてもらったことを思い出しながら、お尻を柱の角の擦りつけていました。
その度に、優しかったお兄ちゃんのことを思い出して、私は何度も涙をこぼしました。
お母さんたちが居ないときにお兄ちゃんがいたときと同じように、
お部屋でウンチもオシッコもおもらししていました。

「この部屋、なんだか臭いわね」

お母さんに何度かそう言われたことがありました。
もしかしたら、お母さんは私が何をしているか知っていたのかもしれません。
私は家ではおトイレに行きませんでした。
だって……押し入れの中が、私のおトイレだったから。
宿題をやらなかったとき、成績が悪かったとき、おもらしをしたくせに、
反省しないで勝手に「ご褒美」をしちゃったとき、自分でオシッコごはんの罰をしました。

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オシッコごはんは、お兄ちゃんの考えてくれた罰です。
私がちゃんと躾けどおりに出来なかったら、オシッコごはんを食べて反省しないとダメなんです。
オシッコごはんの作り方はこうです。
お兄ちゃんが買ってくれたエサ鉢にご飯をよそって、
私はお尻を丸出しにしてその上にしゃがみます。お股のあたりがむずむずして、オシッコがしたくなると、

「わんわんっ(おしっこ出ます)」

とお兄ちゃんに伝えます。

「ヨシ!」

お兄ちゃんの命令で、私はご飯の上にオシッコをします。
今は、お兄ちゃんはいないけれど、オシッコご飯をつくるときは、心の中でお兄ちゃんの声がします。
オシッコごはんは、蒸れたようなニオイがします。
ちょっと渋い、番茶をかけたお茶漬けのみたいな味がします。
罰だから、おいしくないけれど、お兄ちゃんを思い出せるからうれしいです。
食べ終わると、舌を使ってエサ鉢をきれいにします。
お兄ちゃんがいたときは、ぴかぴかにできたら「ご褒美」でした。
でも今は、どんなにぴかぴかにしても、私をなでなでしてほめてくれるお兄ちゃんは、どこにもいません。

【ひとりぽっちの迷子犬】
 
私は、今は一人暮らしをしています。
もうお兄ちゃんに会えないことは、今では私にも分かっています。
それでも、私には、子犬の生活を捨てることはできませんでした。
私は、躾けの途中のまま捨てられてしまって、ずっとひとりぽっちの子犬なんです。
月曜から金曜までの私は、学校に行ったり、アルバイトをしたり、
人間のふりをして生活しているけれど、
ほんとうの私は、お兄ちゃんに会えなくなったときから変わらない、迷子のメス子犬のままなのです。

お兄ちゃんの躾けは途中のままだったから、私はしばしば粗相をしてしまいます。
嬉しいとき、悲しいとき、そして寂しいとき、わんわん泣いて、あばれてしまうことがあります。
なにも誉めてもらえるようなことをしていないのに、
行儀悪く、勝手に自分の交尾の穴やおしりの穴をいじって「ご褒美」をしてしまうこともあります。
もう大きくなったのに、訓練ができていない、ほんとうにダメな子犬です。
そんなダメな子犬の私を、誰か躾けてくださる方はいませんか?
お兄ちゃんの代わりに、ご主人さまになってくれる人を探しています。
 
ご主人様のペットにしていただければ、子犬には、人間と同じような自由なんて、いりません。
お話しをすることも、好きなものを食べることも、ウンチやオシッコをすることも、
ぜんぶご主人さまに躾けられて出来るようになるんです。
人間の子のように、思うとおりにで勝手にしたら、ダメなんです。

「きゃん(痛いです)」

「わうん(お腹が空きました)」

「きゅうん(恥ずかしいです)」

「くぅん(苦しいです)」

眼と鳴き声で、ご主人さまにお知らせして、
食べ方も、座り方も、芸の仕方も、ウンチもオシッコも、みんな躾けてもらうんです。
私をペットにして厳しく躾けていただきたいんです。
私が泣いても、他のことをしたがっても、ウンチやオシッコをおもらししそうでも、
ご主人さまのお許しなしで、することは出来ません。
反対に、私が眠っていても、風邪で熱をだしたり、寒くて震えたりしていても、
容赦なく芸をさせたり、無理矢理に恥ずかしい排泄をする命令をして欲しいんです。
子犬の私が言うとおりに芸や躾が出来なかったら、厳しい罰を与えて躾けて欲しい。
上手にできたら、頭をなでなでして、「ご褒美」をください。
 
私には、今は思い出の中のお兄ちゃんしか、ご主人さまがいません。
子犬は、ご主人さまがいなかったら、生きていけません。さみしくて、死んじゃうかも知れない。
だからご主人さまが見つけてくださるのを、ずっとケージの中で待っています。             
(終)
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コメント

  1. あまのじゃく | URL | -

    こんな良い子が飼いたい

    こんな良い子が飼いたい
    そしたらキツイ理不尽な毎日が少しは輝くかも

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