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マニア女性からの手紙 06回

2013年06月04日 10:47

【私は、唾好き女でございます】 外川有紀(仮名)

マニア倶楽部が隔月刊になって間もない頃『マニア女性からの手紙』と言うコーナーがありました。
写真はないのですが強いマニア性をもつ女性からのメールや手紙を紹介するコーナーです。
先日パソコンのデータ整理をしていたら、その連載データを発見したので読み返してみました。
それがとても面白い。なんだかもったいないので、ブログにアップしていきます。




編集部の皆さま、先日は突然メールしてすみませんでした。
お返事くださって感激しました。あれから、元気でやっています。
メールで告白手記をお送りすることを承諾してくださってありがとうございました。
さっそく書きましたので、送らせていただきます。よろしくお願いいたします。

私はマニア倶楽部のおかげで生きていることができるのです。
編集部の皆さまがマニア倶楽部を作っていてくれるから、私は死ななくてすんでいるのです。
ひとことで言うなら、私は超変態女です。マニア倶楽部を読むと、私のほかにも変態な人がいて、
それぞれに変態行為を楽しんで生きていることがわかって、私は救われたのです。
できれば無垢な女性でいたかったと、どれほど思ったかわかりません。
でも、どうしようもないのです。あさましくて、はしたない自分のことを思うだけで、つらくてしかたありません。

私は一人っ子です。両親は私がまだ小さい頃に離婚していて、父の顔も知りません。
母は私が小学校2年生のときに再婚しました。義父は母より10コも年上で、定職につかず、
母が働いたお金でお酒ばかり飲んでいました。
ときどき、母に対して暴力をふるっていましたが、私には手をあげることはありませんでした。
そのかわり、私は性的な変態行為をされました。でも、あくまでも「優しく」でした。
私をいたわるようにして触ったり……気持ち悪いことをしてきたのです。

「おとうさんの言うことをきいてれば、何にも怖くはないよ。だからいい子にしてるんだぞ」

私は怖くて抵抗することができませんでした。逆らったら母のよにぶたれるかもしれないし、
私を殴らなくてもそのぶんを母に向けるのではないかと思ったのです。
「おりこうにしてたご褒美だよ」
と言って 義父は私の足の指を舐めました。親指を含むと、口の中で舌を左右に動かしました。
くすぐったくて、気持ち悪くて、でも、どうすることもできなくて、私は泣いてしまいました。

「ああ、うれしいんだね。おとうさんが有紀ちゃんの美しい涙をぬぐってあげるよ」

イヤらしい声で囁いて、私の顔をつたう涙をペロペロと舐めとっていったのです。
眼頭からつたって鼻の下に流れている涙を、義父は舌先で吸い取りました。でも、それだけではありませんでした。
義父は今度は自分のツバを私の鼻の穴に注ぎ、顔じゅうを舐めまわしたのです。
頬も額も顎も、私の顔は義父のツバでマーキングされてしまいました。
やがて、そのツバが空気に触れて臭いだしました。頭から離れない臭いでした。
その臭いの強烈さに呆然としていると、

「おとうさんは本当のおとうさんのように有紀が好きなんだよ。わかってるだろう? 
さあ、そのかわいいお口をあーんしてごらん」

と言われました。

「有紀ちゃんはいい子でしょ。だったら、おとうさんの言うことをちゃんときかないといけないよ」

ためらっていると、そう言われました。従うしかありませんでした。
義父は自分の口の中にためていたツバを私の口の中に注ぎ落しました。

「さあ、ごっくんしなさい」

優しい言いかたでしたけれど、目が強く命令してました。
鳥肌が立つくらいイヤでしたけれど、飲み込んでしまいました。

「べロを出してごらん」
私がツバを受け入れたことに気をよくしたらしい義父は、微笑んで言いました。
逆らえませんでした。
義父の酒臭い、タバコ臭い吐息を吸わされました。舌を吸われ、もてあそばれました。
チュウチュウとイヤらしい音を立てながら義父はときどきツバを注ぎこんで私の口を吸いつづけました。
でも、それだけではありませんでした。
義父は舌を私の上の歯の裏に伸ばして(今はその言葉を知っていますが)愛撫しました。
気持ち悪いのに不思議な快感を覚えてしまいました。つい、うっとりとしてしまいました。
すると、義父はすっかり気分をよくしたみたいで、

「有紀、お前はすごくいい子だよ。これで本当の親子になれた」

と言って、私をギュッと抱きしめました。

「本当の親子なら、おとうさんが一番してほしいことをするのが娘っていうものだよ」

義父は下半身を丸出しにしました。初めて見た男性器でした。
しかも、恐ろしいくらいにいきり立った、大きくて太いものでした。
「有紀ちゃん、これを舐めて。ほら、おしゃぶりして」

男性器の異様に有無を言うこともできませんでした。私はフェラチオをしたのです。
すると、しゃぶっている私の頭上から、義父は私の顔や頭にツバをたくさん垂らしました。
私の顔や頭は義父のツバが滴っていました。やがて、それに精液が混ざりました。

「二人だけの秘密だよ」

そう言われた私は、義父を恨む思いと、なぜだか支配され服従してしまう気持ちとが交錯しながら週に一度、
同じようなことをされつづけました。その義父も3年後にはガンであっけなく亡くなりました。

世の中に性行為というものが存在すると知ってからの私は、義父から受けた行為があらためてよみがえりました。
行為自体はそれまでもずっと頭から離れていませんでしたけれど、
それが「性的なもの」として、新しく私の頭の中で膨らんでいったのです。

妄想が大きくなるぶん、現実に男性と交際することができませんでした。
何度かは、男性から申し込まれたり私からアプローチしたりしたこともありました。
でも、性的な関係にまではなれませんでした。
それでも性欲が消えるわけではありません。ヴァージンな女にもムラムラする欲望はあります。
でも、私の場合はストレートな衝動ではないのです。
そうしているうちに、自分のツバを顔に塗ってオナニーをする21歳の変態女子大生に成長してしまいました。
なんとか普通の女の子になりたいと思って交際した相手にも、
そういう関係になりそうになったとき、私は自分を偽ることができませんでした。
私がツバを吐きかけられて顔じゅうをツバだらけにされたいという思いを打ち明けてしまいました。
すると、その男性はドン引きになって無言でその場から立ち去りました。
電話はおろかメールもありませんでした。
私は深く傷つきました。でも、少し時間が経つと、
私を受け入れないその男性のほうが普通なのだと納得しました。
私はもう治すことが不可能は変態なのです。変態として生きていくしかないのです。
そうでなければすぐに死んでしまうしか選択肢はありません。

ツバオナニーの変態行為は顔に自分のツバを塗るだけではなくなりました。
鼻の穴にツバをスポイト注いで、それが空気に触れて臭くなった臭いで欲情しています。
ネット通販でゴムのカテーテルを購入しました。
先をアヌスに挿入して下着の下を通して胸の前まで引き込み、医療テープで固定しておくのです。
そして、ときどき人目につかない場所に行って、自分のツバを注ぎこむのです。
ツバがお尻の中に入っていく感触に前のほうから愛液がジュルっと湧き出てしまいます。 
でも、そんなオナニーよりも、大勢の男性に囲まれて、ネットリとしたツバを顔や頭だけでなく、
体じゅうに吐きかけられて、ツバの臭いで臭くなった恥ずかしい姿をもてあそばれたい願望で頭がいぱいです。
体がほてって鎮まりません。
どうか、こんな超変態女の願いがかないますように、ぜひ、ぜひ、よろしくお願いいたします。


※現在、外川有紀さんへ手紙の回送をおこなっておりません。ご了承ください。
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