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マニア女性からの手紙 15回

2014年03月20日 00:29

【判子を肛門に挿している女でございます】 〈手紙〉 水戸 芽音(仮名)


マニア倶楽部が隔月刊になって間もない頃『マニア女性からの手紙』と言うコーナーがありました。
写真はないのですが強いマニア性をもつ女性からのメールや手紙を紹介するコーナーです。
先日パソコンのデータ整理をしていたら、その連載データを発見したので読み返してみました。
それがとても面白い。なんだかもったいないので、ブログにアップしていきます。




こんにちは。初めてメールさせていただきます。
私は仙台の大学生です。今年はたちになります。
私の話のはじめは今から六年前、まだ山形の実家にいた中二のときのことです。

うちはお正月とか夏休みとかに親戚がやってくる家で、
その年の夏も歳の離れた兄一家が一週間くらい泊まりに来ていました。
何日目かの日にみんなでプールに行くことになったのですが、
私は夏休みの宿題がまだけっこう残ってたので、留守番するといいました。
そうしたら、兄が「芽音がいるならヨシを置いてくべ」とまだ一歳半の赤ちゃんを置いていくと言いだしました。
すると、母たちも「うんだ、うんだ」「ヨシならおとなしいから面倒かからねぇ」などと口々に言いだしました。
結局、私はベビーシッターを押しつけられてしまいました。
みんなが出かけていったあと、私は甥がすやすや眠っている近くで仰向けに寝そべりながら宿題にとりかかりました。
でも、そうしているうちに暑くなってきて蒸すので、お行儀が悪いけれどパンツを脱いでノーパンになりました。
クーラーは赤ん坊にはよくないから入れてはいけないと言われていたのです。
そして、
「うちの中では暑いときはノーブラ・ノーパンになってるのがいいんだ」
っていう友達の言葉をいつも実行していてそれが習慣になっていたからです。

仰向けになって本とドリルを開いて宿題をしてたのですが、いつのまにかウトウトしてしまっていました。
ふと気がつくと、お尻のあたりに違和感のような、でもちょっと気持ちいいような変な感覚がありました。
甥の赤ちゃんがいつのまにか起き出して這ってきて、私のお尻に手を突っ込んでいたのです。
しかも、お尻のあなに指を少しだけですが入れて無邪気に遊んでいたのです。
私はそんなことがあるのかと寝惚けた頭でおそるおそる目を見開いてうしろを振り向きました。
間違いなく甥が私のお尻のあなに指を入れているのです。
(赤ちゃんが私のお尻のあなに、指、入れてる!)
でも、どうしようかと思いました。
すぐに起きあがって離れればよかったのかもしれませんが、
荒々しくしたら甥の指が折れちゃうんじゃないかと思ったのです。
だから、そぉーっと、ほふく前進をするようにして体を前にずしました。
すると、甥の指は私のお尻のあなから離れました。
甥を布団にきちんと寝かせて、また宿題を始めました。
でも、甥にいじられていたお尻のあなが気になってしかたがなくなってしまいました。

その頃、あっちのほうを愛撫してオナニーすることはもう経験していましたが、
お尻のあなはまったくありませんでした。
だから、自分の指をお尻のあなにそっとあてがってみました。
でも、さっきのような不思議な感覚はありませんでした。
違うかもしれないけれど、自分で自分をくすぐってもくすぐったくないのと同じかな、とか思いました。

その日の夜、お尻のあなの感覚が頭にこびりついてどうしようもなくなっていました。
それで、自分の小指を唾で濡らしてお尻のあなに入れてみました。
すると、お尻のあなは気持ちいいのに全身が重怠くなるような不思議な感覚になりました。
(お尻のあなに指が入ってる……)
その感覚が病みつきになってしまって、毎日するようになってしまいました。
それが私のお尻のあなの感覚のはじまりでした。
中学・高校と指アナルオナニーをするのが日課のようになりました。
でも、仙台の大学に受かって一人暮らしを始めるようになってから、
もう少し進んだ変態行為をするようになってしまったのです。

実家にいたときは、母とか祖母とかがいたので郵便物とかを私が受け取ることはほとんどありませんでした。
ところが一人暮らしをするようになると、何かと郵便物とかネット通販の宅配便とかで印鑑を押すことが多くなりました。
認め印を毎日、身近なところに置いて、それが目に入るようになったのです。
そして、それは私の指の太さとほとんど同じなのです。
(何で今まで気がつかなかったんだろう?)
なんて思ってしまいました。
素材がツヤツヤなのもいい感じでした。
私は認め印の三文判を口に含んで唾をつけると、それをお尻のあなに押し当てて、
そのまま中に挿しこんでいきました。
でも、ツヤツヤなわりには意外と滑らなくて簡単には入りません。
お尻のあなにも唾をよく塗りこんで、印鑑にも唾をいっぱいまぶしてからでないと入らないのです。
でも、そのかわり、判子がお尻のあなに入ったときには、
自分の指よりも気持ちよく、しかも、お尻を犯されている感があって、
いけないことをしているような後ろめたい気持ちになって、
あの全身まで重怠くなる感覚が大きくなりました。
それ以来、印鑑をお尻のあなに入れる遊びがやめられなくなってしまいました。

あとで知ったことですが、三文判の素材は牛乳なんだそうです。
牛乳なら体にも悪くないと思って、ますます印鑑をお尻のあなに入れる回数も時間も増えていきました。
日にち時間指定の宅配便が来る前には必ず三文判をお尻のあなに入れてオナニーするようになりました。
でも、三文判はあんまり唾を付けすぎると簡単に抜けてしまうので、
少し唾の量を押さえ気味にしたりして工夫してみました。
私のお尻のあなが認め印をくわえこんだまま抜けずに固定されるちょうどいい量があるのがわかりました。
それからは、お尻のあなでくわえこんだ三文判に朱肉をあてがって、
床に敷いた紙にしゃがんで印を押すようなこともするようになりました。
ものすごくドキドキするのです。
だから今度は三文判をお尻のあなにくわえこんだまま大学に行ったりするようにもなりました。

ところが、先日、日にち時間指定の宅配便が来る前に印鑑をお尻のあなに入れていたら、
思っていたより少し早い時間に宅配のお兄さんが来てしまったのです。
私は慌てて判子をお尻のあなから抜こうとしました。でも、唾の量が少なかったのか、
三文判のツヤツヤな曲面が粘膜にぴったり密着しすぎてしまって、
しっかりとお尻のあなにくわえられたまま抜けないのです。
二十年のあいだ、生きてきてこれほど慌てたことはありませんでした。
ドアの外には宅配のお兄さんが待っています。
「はーい」と返事をしてから、もう一分は経ってしまっていました。
しかたなく、大急ぎでスエットを着てドアを開けて、
「すみません、判子がみつからないんです」
と謝りました。すると、
「サインでいいですよ。はい」
と、宅配のお兄さんはニコッとしてボールペンを渡してくれたのです。

私にはその笑顔が何もかも知っているよという微笑みに思えてしまいました。
そのお兄さんの前で、お尻のあなに挿しこんだ認め印を、
しゃがんでお尻をまくって押さなければならない、みたいな妄想を今は抱いています。
でも、その妄想のあと、私はお兄さんにどうされたいのか、
自分でもよくわかっていません。
あざ笑われたいのか、「変態女!」とののしられたいのか、
それとも、太くてたくましい指をお尻のあな入れて欲しいのか……。

ひとつわかっているのは、私の三文判を誰からも取り上げられたくないということだけです。
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