FC2ブログ

学級委員 第三話

2014年03月18日 00:13

左母次郎氏より、新しい絵物語をお送り頂きました。
数回に分けて紹介します。


『学級委員』 第三話

学級委員3

秀明は省吾に何やら耳打ちしする。
「そりゃ面白ェや」
省吾は加代子を羽交い締めにして無理矢理立たせた。
薄暗がりの中、未発達な体が窓からの光に照らし出される。

秀明はニヤニヤしながら手にしたカエルを彼女の頬に擦り付けた。
「ほら、かわいいだろ。チューしてやれよ」
おどけた口調で言いながらカエルを無防備な胸や腹に這わせる。
加代子はいやがって身をよじるが、省吾をふりほどくことが出来ない。

秀明の手がふいにパンツの方に伸びてきた。
「やめて!」
加代子は死にものぐるいで抵抗するが、無駄なあがきだった。

へそのあたりのゴムが摘まれ、前の方に引っ張られる。
パンツの白い布地がぐんと伸びきった。秀明はその中を覗き込むようにしながら、
「優等生の学級委員にご褒美をあげよう」
と言った。そしてパンツの中にカエルを落とした。

性器のあたりにひんやりした不気味な感触が密着して、加代子は悲鳴を上げる。
パンツの股間がもっこりと膨らみ、もぞもぞと蠢いていた。
「いやあああ!」
なりふり構わず泣き叫ぶ加代子。
彼女を取り囲む三人はそれを見てげらげらと笑った。



マニア誌ブログ編集部では、本作品の感想や叱咤激励、【左母次郎】さまへのファンレターなど随時お待ちしております。

また三和出版では、随時、新しい作品や投稿を募集しております。
過去記事でも書いたように、皆様のこだわりの作品をぜひお見せ下さい。
関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://sanwamania.blog98.fc2.com/tb.php/852-2c88df07
    この記事へのトラックバック