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桜の園の蕾たち 第6話

2014年03月05日 00:41

【十二月少女】さまより、送って頂いたブログ連載、
『桜の園の蕾たち』 第6回です。



【狂気の摂食】



「由里子先生、お願い解いて!! こんなのおかしい! 狂ってますッ!!」

モリュリュリュリュリュ……

「おぶッ……ぶぶぶぶぶぶぶぶっ!!」
「ああああぁ――ッ!! 未沙ぁ――ッ!!」

放課後の教室。
天井から全裸で吊るされ、机に縛りつけられている、あたしと未沙。
未沙の顔面は、あたしの股間に押し付ける形でガッチリと固定されている。
そしてあたしのお腹には、由里子先生によって大量の浣腸液が……。

「このままじゃ未沙が死んじゃうッ!! 先生どうしてこんなことをするの!?」
「あら、何言っているの? あなた達がこの前していたことでしょ?」
「こ、この前って?」
「私は知っているわよ。 綾乃さんとと未沙さんが体育の授業の後で何をしていたか……」

そんな……。
どうして由里子先生があの時のことを知っているの?
体育の授業の後、未沙に連れ込まれたトイレで、お尻の穴を穿られてウンチまで舐められたことを……。

006.jpg


「私の授業の後にそんなことをしていたなんて許せないわ……。 
ほら、どうかしら未沙さん? あなたが美味しそうに食べたっていう綾乃さんのウンチ。
山盛りで嬉しいでしょう?」

「うぶぶぶッ……おぐううううぅ……」
「由里子先生……このままじゃ未沙が……未沙が……」
「このままじゃ窒息してしまうわね。でも死にたくなければどうすればいいか……わかるでしょ?」

窒息しないためには……。

鼻と口を塞ぐウンチを……。

あたしの大量のウンチを……。

「あぐ…あぐあぐあぐ……ずずぅ……ッんぐっ!!」
「ああぁ……未沙ぁ……」
「はぐ……はぐ…ぐちゅぐちゅぐちゅ……ゴク…ゴク……」

拒絶することなく、猛烈な勢いであたしのウンチを咀嚼していく未沙。

その姿を見て、あたしの中に今までに知らなかった気持ちが芽生え始めていた……。




マニア誌ブログ編集部では、本作品の感想や叱咤激励、【十二月少女】さまへのファンレターなど随時お待ちしております。

また三和出版では、随時、新しい作品や投稿を募集しております。
過去記事でも書いたように、皆様のこだわりの作品をぜひお見せ下さい。
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