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「縛られるだけで絶頂する変態マニアの人妻は、 小学生の頃から~」マニア倶楽部5月号より

2014年03月25日 00:03

3月26日に発売されるマニア倶楽部 2014年 05月号 の先行紹介。

マニア倶楽部 2014年 05月号 の表紙です。
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◎幼い頃から緊縛に憧れていたマニア女性からの手記
「縛られるだけで絶頂する変態マニアの人妻は、
小学生の頃から『お姫様縛り』をされていました」

告白/みなみ(仮名)

【編集部より】
本誌では、みなみさんからの投稿写真と告白手記、そして映像を紹介しています。



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緊縛志願の小学生

今でこそ父は地元の駅前商業ビルやマンション経営などもしていますが、
私が子供の頃は本業だった小さな運送会社のかたわら、学生向けの古い木造アパートを始めたばかりでした。
その古アパートにいたマサキさんという学生さんに、私はよくお勉強を見てもらっていました。
まだ小一だったので宿題を見てもらうほかは、本の読み聞かせとかお絵かきとか、半分お遊びのようなものでした。
マサキさんのお部屋には本がいっぱいあり、
文字だらけの本には興味のない私は、絵のある本とか写真集をよく見ていました。
そんな中にSM雑誌やSM写真集があったのですが、当時の私はなんの抵抗感もなく、
「わー、キレイ!」
とよく眺めては、それをお手本にお絵かきしたりしていました。
マサキさんは穏やかな人柄で、別に注意するのでもなく、
「この美しさが分かるの? みなみちゃんはエライね」
と頭をナデナデしてよくホメてくれていました。

いつも小さな座卓でお勉強を見てもらっていたのですが、
SM写真とかを見ながらのお絵かき中は、
いつの間にかマサキさんのアグラの上に抱っこされる格好だったことに、思い至ります。
でも、お絵かきの最中にヘンなイタズラ的なことをされたわけではありません。
「いいなぁ~。私もこの写真みたいに縛られてみたい」
そうマサキさんにおねだりしていたのは、私のほうです。
アイドルの振り付けをマネる子とか、アニメキャラのコスプレじみたことに夢中になる子がいるように、
私としては憧れの対象が緊縛女性だったのです。
決して華やかな美ではないけれど、哀切ではかなさそうな美しさに、
おさなごころにもキュンと来るものがあったのです。

そしてある時、私のおねだりに根負けする形でマサキさんが私を縛ってくれました。
マサキさんはなぜか、ストッキングで縛りました。
男子学生がストッキングを何足分も持っていたのは、今思うととても謎です。
でも結果的には、私の肌に縛り跡がつくと、両親に見咎められる可能性もありましたから、
ストッキングの選択は正解だったのかもしれません。
変態的なことをしている、されているという意識は皆無でした。
写真のような哀切美に包まれた自分に変身できるというワクワク感だけでした。
手と足を縛られると、その締め付けと動けない不自由さにウットリで、
手ぬぐいで目隠しをされると満足感が一層高まりました。
「どんな気分?」
そう言いながらマサキさんは時々、私の体のポーズや縛り方を変えたりもしていたように思いますが、
「不思議な感じで面白い」
ぐらいの感想しか、私にはウマく言えませんでした。

それからはお勉強を見てもらうためというより、マサキさんにまた縛ってもらいたくて通う感じでした。
縛りのことは「お姫様縛り」と言っていました。
私が言い出したのかマサキさんがそう言ったのかは記憶にありませんが、
私の感じていた哀切感にピッタリの言葉で、
「またお姫様縛りして」
とよくおねだりしてました。

(続きはマニア倶楽部 2014年 05月号掲載の「肉体改造されたマゾヒスト・瑛子」でご覧ください)




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(2014/03/26)
不明

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