FC2ブログ

犬と同棲した女 最終回 【首輪】

2014年06月06日 07:39

三和出版のマニア誌編集部に青木雅子(三十四才 仮名)さんから、告白メールが届きました。
内容は読んでもらえれば分かるのですが、雄犬たちと同棲をした女性からの告白です。
告白には、犬のペニスの形状や射精の様子、雄犬の精液の味など、実際に体験したリアルな告白が綴られており、興味深く読ませて頂きました。
全五回の短期集中連載として紹介します。

なおプライバシーを考慮し、本文中の一部に割愛や創作があります。ご了承下さい。


【首輪】

Aさんはその様子をずうっと見ていました。
コンクリートの上にあぐらをかき、たまに犬のお腹をさすったりぶらっと立ち上がったりしていましたが、
常にこちらを見つめていました。

そしてやはり、ズボンの中は勃起しているようでした。

こんな状況でなのか股間を隠すそぶりもなく、
ズボンの布越しに染み出たカウパー染みの模様が、以前より大きくなっているのがわかりました。

Aさんは、飲み会の時からこれを想像していたのだろうか?

犬に全身を舐められて絶頂する女を見ることで、快感を得るのだろうか?

これから……犬のペニスで……犯されるわたしのコトを妄想しているのだろうか?

嗚呼、もうよくわからない、もうどうでもいい……。

何度も何度も繰り返された絶頂の波が引き始めると、ウィルのペニスを思い出しました。
「四つん這いになって」
もうわかっていたことです、素直に四つ這いになりました。
「くわえて」
前の前に犬のペニスが差し出されました。
匂いはあまりありませんでした。
恐る恐る舐めてみます。

……塩辛い。

硬い。

しばらくぺろぺろとキャンディーのように舐めてみました。
本当に硬い。

人間とは比べものにならない。

二本を合わせてみたらカチカチと音がするのではと思うほど硬いのです。

非常に薄い皮なので、血管が走っている部分は僅かに盛り上がっており、
結果として舌にはざらざらとした感触を受けます。

咥えてみようとしますが太すぎてとても無理でした。

できるだけ口を大きく開けてペニスにあてて吸ってみます。
ペニスから塩味の液体が流れ込んできます。
人間の射精はペニスの先からですが、犬の場合はペニス全体から出てくるようです。
犬の精液は塩味で、サラサラしていました。

あ、これって海水の味だー……。

やっぱり人間よりは自然に近いってことなのかなぁ……。
頭の奥底で犬のペニスを舐めながら妙に納得したりしていました。
同時に、 こんなに大きくて硬くいモノを入れたらどうなるのだろう……
じゅるじゅるとペニスをしゃぶりながら、すでに頭の中は交尾のことでいっぱいでした。

そのとき、じっとお座りをして待っていたマークが背後から私の腰をつかみ、腰を振り始めました。
痛い。
マークの爪が私のお腹やお尻に食い込みます。
しばらく私のお尻あたりを迷うように刺していたのですが、やがて膣を探り当てられ、ペニスが挿入されました。

「ひぃいいいい! は、はいっちゃったのぅううううう」

私の膣を逃すまいと、ラブラドルレトリバーの爪が、さらに背中に食い込みます。
背後から発情した雄犬の息づかいを感じます。

人間には硬すぎるペニスが膣の中をガリガリとこすり、私を使って繁殖するべく精子を注いでいる。
何度も、何度も。マークが動く度に僅かな隙間から精子が漏れ、じゅぷじゅぷと音が聞こえる。

爪が痛い。

「ふぐうううう」

背後から犯されながら、口では雄犬ウィルのペニスに奉仕しました。
大型の雄犬に組みひしがれながら、わたしは犬のペニスを舌で刺激をしました。
ウィルも射精しました。
精子を受けながら、私はまたイキました。

そのまま、強い倦怠感と眠気に襲われました。
意識を手放す寸前に、顔に人間の精子をかけられた気がしました……。



身体の痛みで目が覚めました。
私の上には毛布が掛けられていましたが、そこはベッドではありませんでした。
頭上には綺麗な木蓮が咲いていました。
あのあと、私はAさんの庭の木に繋がれ、首輪をつけられていたのでした。
そうか……犬は二匹なのに首輪がひとつしかないのは、このためだったのね……。

それから三日間、私は牝犬としてAさんに飼われました。

雄犬のたちの花嫁になったのです。

二匹の雄犬と結婚したのです。

一日中、眠るまで犬と交尾をして、犬の精子を飲みました。幸せでした。

三日目にはウィルとマークともかなり仲良くなったと思います。
Aさんは私に触れたりすることはほとんどなく、私達を見ながら射精するのが常でした。

四日目にAさんは飽きてしまったようです。

服を与えられ、関係は突然終わりになりました。

連絡にも応じてくれなくなり、Aさんの家を訪ねる勇気はありませんでした。



それから五年ほど経ちます。
身体についていた犬の爪痕もすっかり消えてしまい、あの三日間は夢だったのかと思うこともあります。

だけど……やはり忘れられないのです。

私は捨て犬です。
いつか飼い主様に拾っていただける日を夢見ています……。


終わり


マニア誌ブログ編集部では、随時、投稿告白や手記、写真や動画などを募集しております。
過去記事でも書いたように、皆様のこだわりの投稿をぜひお送り下さい。

関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://sanwamania.blog98.fc2.com/tb.php/888-6a393e70
    この記事へのトラックバック