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女教師・屈辱のゲーム 1

2014年05月27日 00:06

左母次郎氏より、新しい絵物語をお送り頂きました。
数回に分けて紹介します。




『女教師・屈辱のゲーム』 第1話

校長室から呼び出しがあったのは、二時間目が終わった直後だった。
(こんな時間に?)
妙子は廊下を急いだ。いつも呼び出しは放課後なのに……。

この小学校に赴任してすぐ、妙子の父親が事業に失敗し、多額の借金を残して蒸発してしまった。
一家心中寸前の家族に救いの手を差し伸べたのは、校長の黒川だった。
だが黒川は温厚そうな外見とは裏腹に、とんでもない悪党だった。

女教師1
黒川は父親の借金を肩代わりするかわり、妙子に愛人になることを強要した。
それは実質的には、学校内でうら若い女教師を裸に剥いてその体を貪るという、
黒川の歪んだ欲望を満足させるための奴隷契約だったのである。
妙子に選択の自由はなかった。彼女はポルノ映画を地でいく屈辱の日々送っていた。

校長室に入ると、黒川はにっこりと微笑んで切り出した。
「僕とゲームをしないか? もし君が勝てば、もう君をオモチャにするのは止める。
君にはずいぶん楽しませてもらったからね、ここでチャンスをあげようと思うんだ。どう?」
妙子は返事をするのを躊躇った。
ほんの少し希望を与えておいて、それを踏みにじるのが黒川のいつものやり方だ。
ゲームとやらに勝っても、すんなり解放してくれるとは思えない。だが断ればどんな仕打ちが待っているか……。

仕方なく妙子は頷いた。
「そうか、そうこなくっちゃねえ」
黒川は満面の笑みを浮かべて立ち上がり、歩み寄って来た。
「じゃあさっそく始めよう。全部脱いで」
「じゅ、授業は……」
「自習させとけばいいだろう。あとで僕が言っておく。さ、早くしなさい」
妙子は着ているものを脱いで全裸になった。
黒川は紙袋に衣類を全て押し込むと、彼女を床に四つん這いにさせ、ポケットからイチジク浣腸をつまみ出した。
それを見せびらかしながら言う。
「簡単なゲームだよ。僕が君の着ていた服を隠す。君は三時間目が終わるまでにそれを見つけ出し、ここに戻ってくる。
それだけじゃ簡単そうだから、スリルが増すようにウンチを我慢しながらやってもらう。じゃ、いくよ」

妙子の肛門に浣腸器が差し込まれ、薬液が注入された。
「よし、しばらくそのままで待っていたまえ」
黒川は空になった浣腸器を放り投げ、紙袋を手に鼻歌混じりで出て行った。やがて三時間目のチャイムが鳴った。
浣腸が効きはじめたのか、下腹が疼いた。

10分程して、黒川は楽しげな様子で戻って来た。
「お待たせ。いやあ、君の生徒達は実に良い子だね。大人しく自習していたよ。
じゃあ、すぐ始めよう。一つヒントをあげるよ。
君のお洋服は1階の廊下の突き当たりの、小さな部屋の中にある。さあ、急いで」

妙子は廊下に引きずり出された。
「じゃ、誰にも見られないように気をつけてね」
黒川は手を振るとドアを閉めた。静まり返った廊下に、がちゃりと鍵をかける音が響いた。



マニア誌ブログ編集部では、本作品の感想や叱咤激励、【左母次郎】さまへのファンレターなど随時お待ちしております。

また三和出版では、随時、新しい作品や投稿を募集しております。
過去記事でも書いたように、皆様のこだわりの作品をぜひお見せ下さい。
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